2012年10月16日火曜日

上海問屋ボディソニック トランスデューサ DN-82305 レビュー

上海問屋で一昨日発売となった、ボディソニック トランスデューサ DN-82305(bass PUMPIII)を購入して使用してみた。
LINE入力にCRローパス・フィルタ(カットオフ周波数は240Hzくらい R=6.6kΩ、C=0.1uF)を繋いで、LUXMAN LXA-OT1で駆動した。設置位置は、ダイニング用の椅子の上で、その上にクッションを載せた。ネジで固定はしていない。
スピーカー環境で試聴してみたところ、ゲームセンターのレースゲームの椅子のような感じになった。重低音が直接尻に響いてくるw シンセ系の音楽は気持よく聴けるが、ドラムサウンドは、歯切れが悪くイマイチ(LPFやパワーアンプの改善、設置方法の改善で変わる気がする)。映画やゲームは存分に楽しめる。没入感は今までよりずっと強くなる。3000円の価値あり。

2012年10月9日火曜日

デジアナ分離

お気楽オーディオキット資料館頒布のアイソレータ基板を使って、DAC9018SとジッタクリーナーのGNDを絶縁した。これにより、パソコンのUSB端子のGNDとDACのGNDが絶縁された。音質改善の度合いは想像以上のものだった。立体感の向上、歪み感の減少、PCとアナログ回路を絶縁すると、こんなにも綺麗な音になるのかと感心させられた。ようやく高精度パワーアンプを活かせるDACとなったのだと感じられる。
要因としては、既にLED電源で、デジアナを分離していたが、USBのGNDノイズが邪魔をして、その効果がこれまで感じられなかったことが考えられる。

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